
自動プローブ曲げ装置
ストレートプローブの受入から曲げ加工まで、一台で完結。
プローブはウェハテストの重要な消耗品です。曲げ角度や針先寸法のわずかな差が、プローブカード全体の歩留まりを左右します。辰祥は受入検査・計測位置決め・曲げ加工を一台に統合。カセットに投入したストレートプローブを自動搬送し、AOIで計測したうえで設定パラメータどおりに曲げ、全数を画像記録で追跡できます。
- カセット搬送・AOI検査・曲げの3モジュールを統合し、人手搬送と待ち時間を削減
- 長さ位置決め・曲げ位置決め・針先検査の3カメラ構成、最高0.73 μmの解像度
- 曲げ角度はパラメータで設定。ストレート/曲げプローブとも加工前後に検査
- 対応材質
- W、ReW、BeCu、Pb
- 針径
- 70–250 μm
- 曲げ角度
- 100°–105°
- 針先径
- 12–18 μm




























